熟女人妻ブーム

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熟女人妻ブームだと言われていますが、本当にそうなのでしょうか。
あまり実感はないですね。ただ、日本社会が高齢化してきて、元気な高齢者の男性や女性が多くなっているのは事実です。70代とか80代の男性から見れば、50代や60代の女性だって十分に相手として見られるのかもしれません。
そういう人たちから見れば、「若い子」ということになるわけですから。
高齢化とともに、見た目若くて元気な女性が増えてきたのも事実ではないかと思います。
吉永小百合のように、70歳近くても「美しい」と言えるような人がいますし、桃井かおりのような60代のいい女とか、秋吉久美子のような50代後半の美女も存在しますね。
あと、いまどきの20代くらいの男性は草食化していると言われていて、同年代の女性が同年代の男性にあまり魅力を感じず、40代男性と付き合うという傾向もあるようで、20代男性は自分を受け入れてくれる年上の女性に目が向く、ということもあるかもしれないと思います。ともかく、40代、50代でもきれいな女性というのは、昔から考えるとずいぶん増えてきたように思います。人妻の場合、あまり男性のえり好みもしないでしょうし、そういう点でも付き合いやすい存在なのかもしれないと思います。年上の人妻熟女女性との出会いを求める若い男がいることは勇気をもらえます。

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熟女人妻ブーム②

最近、「人妻ブーム」という言葉をちらほら耳にするようになりました。
昔から人妻には女子高生や女子大生程ではないにせよ、一定の需要が存在したのは確かです。
では何故今それがブームになっているのでしょうか。まず要因として考えられるのは男性のストレスの増加と経済力の低下ではないでしょうか。
「失われた20年」という言葉がありますが、近年は賃金が上がらないばかりか実質賃金は低下し続け、非正規雇用の増加や失業等で先の経済的な見通しも立てにくくなりました。
にもかかわらずサービス残業やブラック企業等労働環境は高度経済成長期と変わらないどころか悪くなってすらいます。そのような状況ではまず「若い女の子」にデートや食事、プレゼント等でコストを支払うことができなくなります。よって必然的に経済的に自立している割合の高いであろう、年齢層の高めの女性、つまり人妻へと需要がシフトします。またストレスが多くなっているということでこれまた年齢が低い故にどうしても世間知らずな「若い女の子」への需要は低くなり、人妻層へ需要がシフトします。それ以外にも勿論美容技術が進歩したことにより人妻が年齢を重ねにくくなったというのも要因として当然考えられますね。